“映画づくり、人づくり、まちづくり”
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“三河映画” THE FILMS COMMUNE

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2015/11/30
本読み

先日 豊田市某所にて
キャスト一同が会して
本読みを実施

「幸福な結末」同様
最高のキャスティングが叶った本作品
本読みの声に期待感が高まる

本読みに引き続き行われた
内容についての質疑応答も
活発に行われ
1時間半ほども及ぶ

2週間後に始まる
リハーサルが楽しみだ

岩松あきら

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2015/10/05
8月ワークショップ映像 特別公開!

8月に行われたワークショップは…
ワークショップ応募者をチームに分けして
同じ脚本で5人の監督が9本の短編映像を制作

“演出・俳優によって作品はどう変わるのか”

という試み

完成した映像は
9月のワークショップ合宿にて無事上映

で 終了のはずでしたが
完成映像を観たいという声が多かったため
急遽
出演者・監督に公開許可を確認

晴れて関係者すべてのOKが出ましたので
YouTubeで限定公開をします!

以下のアドレスで一定期間鑑賞できます
同じ脚本でどんな違いが出るのか?!

【三河映画】8月ワークショップ再生リスト
https://www.youtube.com/watch?v=aTKnjFnjWfc&list=PLY02p-qMv-vB4qoIs-AMOuQ1P0pEWCBs6


【参加監督一覧】

●長谷川公次郎
 戯曲賞ノミネート多数。他劇団への戯曲提供や演出、演劇指導、宣伝美術など多方面で活躍中!

●寂光根隅的父
 演出家、舞踏家、双身機関主宰。利賀演劇人コンクール2012にて優秀演出家賞、観客賞を受賞!

●石川登美二
 インディーズムービー・フェスティバル短編部門入賞!

●清水雅人
 全国の映画祭で受賞多数!

●岩松あきら
 シネクエスト映画祭(USA)、インディーズムービー・フェスティバル等、国内外の映画祭での受賞多数!

“三河映画”制作担当 坂本由佳

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2015/09/27
合宿終了!

これまでのブログで
合宿ワークショップの体験レポートが綴られている

そのあたりを読んでいただければ
合宿の一端を感じていただけたのではないかと思う

そして3日間の合宿最終日には
参加者全員にBen-Joeの最終稿をもとに
リハーサルを行った

3日間の合宿全体が
オーディションになっているのだが

参加者の方たちが
Ben-Joeキャストと真っ向から絡んでいただくというこのリハーサルが
そのトリとなる

これで3日間のプログラムは
すべて終了

参加者の方々が帰り際に口にしていた
「無茶濃い3日間だったわ〜」という言葉が
今回の合宿の充実感を物語っていた

実は今回のワークショップ講師は
参加者の金銭的なハードルを
可能な限り下げようと
全員手弁当で担当していただいた

ただワークショップの参加費は無料であっても
合宿所は人里離れた山の中
しかも2泊3日
半端な決意では参加できない

講師も参加者も
強い思いのある人間であることは間違いない

合宿後には
撮影に向けて具体的な準備が始まっていく
今回の合宿は
その始まりにふさわしいものになったと思う

岩松あきら

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2015/09/26
ワークショップ合宿 3日目 体験レポート【7】

「Ben-Joe」脚本家兼プロデューサーの清水雅人によるワークショップ。題して「映画の中にだけ真実がある」。

劇場映画のワンシーンをプロジェクターに映し出し、そのシーンの演出意図について、みんなでディスカッションをしました。その後、映画監督でもある講師・清水による、カメラワークによって観客に抱かせる心理的印象などの解説も聞く。普段、演じ手である参加者は、映像の作り手側の意見が聞けて、映画の見方の幅が広がりました。

その中の1本。スティーブン・スピルバーグの「ミュンヘン」。この映画のサスペンスフルなシーンを鑑賞した時には、参加者は息を呑み、しばらくドキドキが止まらないという感想も聞かれました。そして、ではなぜこんなに緊迫感が出せるのかということをみんなで考え、盛り上がりました。その後、そのシーンをもう一度鑑賞。演出意図が見えてからの鑑賞は、いつも以上に面白かった!

2日目の沓澤の撮影技術のワークショップ、岩松の映像演技ワークショップのいいおさらいにもなりました!

私もBen-Joeのスタッフのひとりとして、演出について何かアイディアが出せたらと思ってます!

体験レポーター  長谷川千紗

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2015/09/24
ワークショップ合宿 3日目 体験レポート【6】

“Ben-Joe”衣装担当の若杉理恵による「衣装を使って表現しよう」

「さぁ、今から、子どもの頃になりたかった職業を表現してみよう!」

会場には、多種多様な布と小物、そして輪ゴムが用意されていた。

参加者は、自らがなりたかった職業を頭に描き、並べられた布や小物を使って思い思いに着飾っていく…。それらを留めるのに使っていいのは輪ゴムのみ。

こうして衣装が仕上がれば、その職業を即興劇で表現。まるで、子どもがごっこ遊びをしているかのよう。演じ手たちの研ぎ澄まされた発想力が光っていた。

観ている参加者も、その衣装と即興劇に大興奮!

芝居の原点ココにあり!?

きっとこの興奮は“Ben-Joe”のリハーサルにも繋がっていくことだろう。

体験レポーター 坂本由佳

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2015/09/23
ワークショップ合宿 3日目 体験レポート【5】

“Ben-Joe”の特殊メイク担当山本キョージによる、撮影カラーリングコンテスト ウンチは何色?

映画撮影に使う小道具というのは、常に本物ばかり使うとは限らない。実は“Ben-Joe”では、ウンチは重要な小道具なのである。しかし、ウンチを本物でやったら現場はエライ事になる。

そこで、今回のワークショップでは、ウンチの制作に取り組む。ワークショップ参加者は、絵の具の色を組合せ、自分が思い描くウンチの色に近づける。ゼラチンと合わせて型に入れて固める。

工程は簡単そうだが、みんなそれぞれ違うウンチ。完成したものを皿に乗せてズラリと並べる。誰が一番本物に近いか批評しあう。本物を触る事はないが、このウンチはプニプニと心地よい柔らかさ。

“Ben-Joe”では重要な小道具である。 本物ではないが、本物に見えないと意味がない。今回の講師を担当した山本先生がつくるウンチ。どんなものか“Ben-Joe”本編を楽しみしていただきたい。

体験レポーター 倉橋☆健

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2015/09/22
ワークショップ合宿 2日目 映像演技ワークショップ編

合宿2日間は
参加者は3チーム体制で行動
3チームが別々の場所で同時にワークショップに参加

「映像演技」
「メイクアップ」
「撮影技術」
「三河映画とは」
「ワンシーン演習」

全部で5つのワークショップを受講する
まさに映像・演技三昧の1日となる

私が担当したワークショップは
「映像演技」について
(他のワークショップについては体験レポートで…)

8月のワークショップで使用したシナリオをもとに
参加者たちで演技・演出・撮影・音録りまで行う

普段はカメラの前に立っている参加者たちは
今回 カメラの前と後ろに立つ
いつもと違う視点から
演技を見つめる

まず講義で私から
脚本読解と演出演技のポイントを解説
普段は決して語らないことを
今回のワークショップに限って明かす

役者さんたちは想像力を駆使して
個性的な映像を次々と仕上げていった

1日すべてのワークショップを終えれば
仲間と大浴場で疲れを癒す

大浴場に響いた笑い声は
宿泊棟での宴会へと続き
合宿2日目の夜が更けていく

岩松あきら

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2015/09/21
ワークショップ合宿 2日目 体験レポート【4】

“三河映画”総合プロデューサー、夢成真によるプロデューサー講話を聞く!

熱い、熱すぎる!

熱すぎて、休憩時間になっても参加者の質問が止まらず…。

講義延長の回も出てくることに。

“映画づくり”は“人づくり”。そんな人たちがつながることが“まちづくり”となっていく。この“三河映画”の根本をなす考え方を語り尽くす。

参加者からの純粋な質問。それに対して情熱的に答えるプロデューサー。この熱いラリーが何度も繰り返される。気がつけば、私の心も熱くなってくる。

なぜ“三河映画”が、他のまちづくり映画と一線を画するのか。

“三河映画”と商業映画との違いは何か。

そんな違いがはっきりと見えてきた。

体験レポーター 高橋佑奈

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2015/09/20
ワークショップ合宿 2日目 体験レポート【3】

『幸福な結末』主題歌作詞を担当した、石黒秀和によるワンシーン演習を体験!

映像演技のポイントを学べるワークショップというだけとあって、皆目を輝かせていた。

講師が場所と状況を指定して、参加者がそれを即興で演じる。例えば「あなたは主婦で、ここはスーパーです。今夜は大好きな旦那さんが久しぶりに帰ってくる。家計はカツカツだが、旦那さんのために美味しい食事を作ってあげたい」…といった感じ。

参加者たちは、頭を悩ませながらも、ワンシーンの即興を楽しみ、参加者の仲もぐっと良くなっていた。

「役の状況や、内面の性格を作り上げて、最終的にはアクションとして表に出ていなければならない」ことあるごとに、講師の石黒さんの口からは、映像演技の極意がこぼれる。

きっと“Ben-Joe”の演技にも使えるぞ!

体験レポーター 高橋佑奈

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2015/09/19
ワークショップ合宿 2日目 体験レポート【2】

『Ben-Joe』のカメラマン、沓澤武志による撮影技術の勉強ではカメラワークを体感。

レンズの違いによる映像の見え方の違い、マイクを通した人の声や、カメラを通した自分の姿…どれも参加者の役者さんたちにとっては新鮮そのもの。

なぜ映像では自然な演技が求められるのか、カメラのセッティングに時間がかかるのか、実感と共に知ることができたのだった。

私も、撮影現場での待ち時間、いい映画のために待ち続けます!

体験レポーター 高橋佑奈

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