“映画づくり、人づくり、まちづくり”
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“三河映画” THE FILMS COMMUNE

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2016/01/02
★三河映画『Ben-Joe』制作発表会 in 津具★

設楽町津具にて制作発表会を開催します!
三河映画第一弾「幸福な結末」も特別上映します。

【日時】 2016年1月23日(土)14:00〜16:30 ※受付開始は13:30

【場所】 つぐグリーンプラザ 多目的ホール
     (愛知県北設楽郡設楽町津具字下河原6-1)

【内容】
13:30  受付開始
14:00〜 三河映画第一弾『幸福な結末』上映会
16:00〜 三河映画第二弾『Ben-Joe』制作発表 & 撮影説明会
16:30  終了予定

※ 入場料は無料
※ 制作発表会へは、予約がなくても当日ご入場いただけます。



★同日夜 交流会も開催!★

【日時】 2016年1月23日(土)18:00〜
【場所】 みのや旅館 を予定
(愛知県北設楽郡設楽町津具字寺屋敷11-5)

※ みのや旅館HP → http://www.r-minoya.com
※ 交流会参加費 4,500円前後を予定
※ 交流会への参加は、事前申し込みをお願いします。

☆★「津具制作発表会」「津具交流会」どちらも、津具での映画撮影に興味のある方、三河映画に興味のある方、映画づくりに興味のある方、お手伝いしてみたい方、何か協力をしたい方など、どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にお申し込みください。


【参加申込み】
1月15日(金) 必着!
下記の連絡先へメールでご連絡ください!

☆件名に「津具制作発表会、参加希望!」または「津具交流会、参加希望!」
☆本文に「氏名」「連絡先メールアドレス」を必ず明記ください。
※詳細は、参加希望の方へ追ってご連絡いたします。
[連絡先]→ contact@mikawaeiga.com


☆★現地への交通手段について★☆
公共交通機関(バス)もありますが、自家用車での移動が最適です。その際は冬用タイヤの使用をお勧めします。
お車をお持ちでない方は、豊田市駅からの送迎も行う予定です。

※お車をお持ちの方に、乗り合わせのお願いをする場合があります。ご協力頂ける方はぜひお申し出ください。

津具制作発表会と津具交流会に関すること、その他何でもお気軽にお問い合わせください。

“三河映画”公式サイト → http://mikawaeiga.com
[お問い合わせフォーム]→ http://mikawaeiga.com/contact/

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2015/12/29
三河映画×津具村

北設楽郡設楽町津具地区の全面協力のもと
物語の三分の二の撮影を敢行予定!

設楽町の町長さん
設楽町教育委員会の教育長さんとお会いして
設楽町と設楽町教育委員会の後援も決定

2016年1月に
津具地区での映制作発表会の開催も決定
詳細は公式ブログにて発表します!

津具の温かい人たちと
強力なタッグを組み
作品づくりを出来る喜びを噛み締めています

制作担当 坂本由佳
(写真は津具村公式サイトより転載)

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2015/12/18
三河映画交流会開催!

2週間にわたる
第1回のリハーサル合宿の
大詰めに行われた三河映画交流会

8月のワークショップや
9月のワークショップ合宿に参加してくれた
役者さんたちも多数参加

この会のために
わざわざ東京からも駆けつけた
役者さんもいて
さながら同窓会のような雰囲気

この会から新たに
三河映画のメンバーに加わった参加者も現れ
二次会 そして三次会へ…

しかし翌日も朝から晩まで
リハーサルはみっちり繰り広げられたのであった

岩松あきら

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2015/12/14
俳優の成功なくして監督の成功なし

今回の私の映画制作のテーマの一つは
“キャストをとことん信じること”

もちろん
どの作品でもキャストを信じてきたわけだが
これまではカメラワークや編集に走って
演出してしまうことも多々あった

そこからの飛躍のための取り組みが
昨年の短編制作であり
今年の映像制作ワークショップであった

そこから得たものを
今回のリハーサルで生かして
私の監督作品史上
最も役者の演技に重きを置いた演出を試みたい

完全犯罪を繰り広げる共犯者のように
キャストと命運をかけて
今後も本作品の制作に挑んでいく

岩松あきら

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2015/12/12
リハーサル合宿 第一弾!

“Ben-Joe”のリハーサルは
愛知県外のキャストも多いため
合宿体制で行われている

先日2週間にわたり
その第一弾が行われた

合宿所はスタッフの家を解放してもらっているが
そのスタッフがすこぶる料理が上手で
宿泊するスタッフやキャストに
自慢の手料理を振舞ってくれる
これが美味しいのなんの

そしてリハーサル会場には
毎日のようにキャストやスタッフから
おいしい差し入れがはいる
(写真はスタッフ手作りのカツサンドとそれを平らげたヒロイン)

三河映画のメンバーは
代わる代わるリハーサル会場を訪れ
それぞれの担当の仕事をしながら
リハーサルを見守る

そんな中
リハーサルに臨むベテラン俳優の方の
言葉が印象的であった

“三河映画のメンバーって
 指示待ちじゃないのがすごいですよね…“

そうなんですかと驚く私に続けて言われる

“今どきどこへ行っても指示待ちばかりですよ“

リハーサルを通して
当たり前だと思っていたスタッフの動きに
改めて感謝をしなければならないと
痛感させられる瞬間であった

岩松あきら

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2015/12/08
書籍となった発泡スチロール

“200冊は欲しいよね”
“300冊以上要るか…”
“いや その倍はないとダメだよ”

現在 精力的に
美術チームが小道具の準備・制作に取り組んでいる

ヒロインの父親は
文学部の教授という設定なため
彼の書斎のセットには
書籍がずらりと並ぶイメージである

発泡スチロールを型にして
書籍のレプリカをひたすら制作する美術チーム

本の出版社をよく見ると
“岩松書房”
監督の名前が入っている

芸が細かいというか
遊び心があるというか

美術チーム 吉田梓

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2015/12/05
大学 全面バックアップ

“Ben-Joe”のヒロインは大学1年生
大学のシーンも数多く登場する

三河映画のコンセプトに共感していただき
愛知県内の某大学の全面協力のもと
撮影が行わることが決定

先日 監督と一緒に
その大学にお邪魔してきました

食堂 傾斜型教室 図書館 講堂…
大学の職員の方に丁寧に案内をしていただく

平日の昼間であったため
キャンパスは大学生の方たちで溢れていた

その様子を目の当たりにでき
“Ben-Joe”本編の絵も
具体的に見えてきた

ロケハンチーフ 沓澤武志

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2015/12/03
型にはめられたヒロイン

ヒロインの俳優さんの身体の型取りの日

まるで仮面ライダーの改造手術のように
横たわるヒロインの石川野乃花さん

石膏だの シリコンだの
身体中に塗りたくられ
それらが固まるのをじっと待つ
俳優も大変である

手の型、口の型、腹部の型などを順次取って
今回の型取りは終了!

そして1か月後
彼女はまたこの台の上に横たわることになるだろう

特殊メイク・効果担当
山本キョージ

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2015/11/30
本読み

先日 豊田市某所にて
キャスト一同が会して
本読みを実施

「幸福な結末」同様
最高のキャスティングが叶った本作品
本読みの声に期待感が高まる

本読みに引き続き行われた
内容についての質疑応答も
活発に行われ
1時間半ほども及ぶ

2週間後に始まる
リハーサルが楽しみだ

岩松あきら

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2015/10/05
8月ワークショップ映像 特別公開!

8月に行われたワークショップは…
ワークショップ応募者をチームに分けして
同じ脚本で5人の監督が9本の短編映像を制作

“演出・俳優によって作品はどう変わるのか”

という試み

完成した映像は
9月のワークショップ合宿にて無事上映

で 終了のはずでしたが
完成映像を観たいという声が多かったため
急遽
出演者・監督に公開許可を確認

晴れて関係者すべてのOKが出ましたので
YouTubeで限定公開をします!

以下のアドレスで一定期間鑑賞できます
同じ脚本でどんな違いが出るのか?!

【三河映画】8月ワークショップ再生リスト
https://www.youtube.com/watch?v=aTKnjFnjWfc&list=PLY02p-qMv-vB4qoIs-AMOuQ1P0pEWCBs6


【参加監督一覧】

●長谷川公次郎
 戯曲賞ノミネート多数。他劇団への戯曲提供や演出、演劇指導、宣伝美術など多方面で活躍中!

●寂光根隅的父
 演出家、舞踏家、双身機関主宰。利賀演劇人コンクール2012にて優秀演出家賞、観客賞を受賞!

●石川登美二
 インディーズムービー・フェスティバル短編部門入賞!

●清水雅人
 全国の映画祭で受賞多数!

●岩松あきら
 シネクエスト映画祭(USA)、インディーズムービー・フェスティバル等、国内外の映画祭での受賞多数!

“三河映画”制作担当 坂本由佳

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