100点だと思っていたら

※写真は「Ben-Joe」のポスターにサインをする古川さん(右)

映画「Ben-Joe」の
トライアル上映初日

どんなふうに仕上がっているだろう
そんな強い思いから
大阪のウラカマ・スタンディングシアターに駆けつける

岩松監督が
あれだけ時間をかけて撮っていたのだから
きっと100点の映画に
なっているだろうと思っていたが
実際観てみたら
120点の仕上がりになっていた

とにかく内容が深かった
摂食障害のから家族愛まで描いており
普遍的な作品になっている

作品の構成も良かったし
流行りの漫画原作の
リアリティの乏しい映画とは
一線を画していると思った

関わった人たちが報われたな
作品が動き出すなと感じた

照明協力 古川良則