鬼に金棒

先日「すみれカフェ」の
原作者の方から
キャラクター設定や
原作には描かれていない
裏エピソードについて書かれた
資料が送られてきた

とても面白かった

原作の登場人物たちの裏に
こんな過去があったのか…
単純に原作の一ファンとしても
その資料は非常に楽しめた

この資料のおかげで
小説の世界観がさらに広がり
今後の脚本家との作業においても
随分助けられることになるだろう

これまで私は原作ものを
映画化したことがなかったが
脚本家の才能に
小説家の才能が加わり
「鬼に金棒」のような心もちだ

どんな脚本が仕上がるか
今から楽しみである

監督 岩松あきら