初心にかえる夜

先週末は
北村龍平監督の映画「ヴァーサス」の
20周年記念イベントに参加するため
三河映画のメンバーと
大阪のウラカマ・スタンディングシアターへ

何度も鑑賞していた「ヴァーサス」を
久しぶりにスクリーンで鑑賞
画面から溢れ出る
インディーズ魂に圧倒される

上映後は「ヴァーサス」の
制作舞台裏の話が
北村監督自身から語られ
そのフロンティア精神に満ちた
制作姿勢にとても刺激を受ける

トーク途中には
「インディーズムービー・フェスティバル」
誕生のきっかけになった川上監督も登壇
インディーズの初心にかえる
熱い夜となった

ただ我々はやりたいのは
ハリウッドでも東京でもない
自分たちが今立っている
ここ三河の地で
インディーズ魂を
炸裂させ続けることだ

映画制作ならそれができる
“三河映画”を立ち上げてから
10年以上経つ
今も私はそう信じている

監督 岩松あきら